Saturday, September 29, 2007

キネティック・アート

Summary :
Juria Yoshikawa (artist of kinetic sculpture) opened her own sim yesterday. The sim is still in preparation though, you can see art of her past. Please *DO* touch any of the exhibits. Those are fantastic !

少し前に宇宙のファンタジーでご紹介したJuriaさんが、ついにsimをお持ちになったそうで、早速お邪魔してまいりました。今回もNockさんにお誘いを受けたのですが、いつも冷静なNockさんにしてはめずらしく興奮冷めやらぬ口調のTeleport offerでございました(笑)
実際に触れたり、その場全体の雰囲気を楽しむアートって、何というのでしたっけ。彼女の作品はそういったものばかりで、ポーリュシカ=ポーレを歌いながらぐるぐる回る三角錐たちや、常に動いていて体当たりすると音を出す色とりどりのオブジェクト(彼女いわく"ごった煮"アートだとか)、それにふしぎなホログラフィーの中でふんわりふんわり浮かぶことの出来る空間など、何が楽しいのかはっきりと説明できないけれど、そこにいると心地よい感覚をもたらしてくれます。

一番のお気に入りはやはり先日ご紹介したInstallation 4:4でしょうか。




simはまだ準備中のようでしたし、音楽も設定されていませんでしたがこれから様々なイベントやアート作品が登場することと思います。一足先に過去の作品を見てみたい、という方はMemespelunk Gardenへどうぞ。

4 comments:

Nock Forager said...

そんなに興奮してましたっけ(笑。彼女の作品は期間限定のものが多かったので、終了後に「どこで見れますか?」と聞かれても困ってしまっていたんですが今後は大丈夫かなーと。
あと、さきほど見てきたんですが Princeton大学のシムでも「Liquid Light」という展示をしているのでそちらもオススメ。それと Burning Lifeにも展示を出しているそうですよー。

Please "DO" touchなところが SLのアート。面白いですよね~。

Taifrog Moriarty said...

おー、ぜひとも行ってみなければ。
こういうのSLだからこそ出来るアートですよねー。

Liqueur Felix said...

そんな風にお見受けしましたので
私も勢い込んでおじゃましました!(笑)

いつでも見られるようになった、というのはいいですよね。
期間限定の楽しさというのもまたあるのでしょうけれど
やはり久しぶりに観たいな、というときにゆっくりまわれるのはうれしい。

なんと、IBMだけでもすごいと思っていましたのに、Princeton大学や
Burning Lifeにも作品が展示されているのですか!それはまたみにいかねばっ。

触れてみて、共感出来るというのは
きっとすばらしいアートの体験方法ですよね。
こんなふうに活動するアーティストさんが
どんどん増えるといいですね!

Liqueur Felix said...

お返事したつもりですっかり失念しておりました、ごめんなさいっ!
Taifrogさんコメントありがとう。

ええ、外からの物を持ち込むだけでなく
こうしてIn Worldだからこそ出来るというものは
どんどん増えていってほしいなと思います。