Wednesday, February 13, 2008

プライベート・メイド

胸元のフリルをsculpted primsにしたちょっとセクシーなフレンチ・メイド・ドレスが欲しいのです、というのとPVC MaidのType 3にも期待しています、というのとどちらもリクエストしておきましたら、どちらの要素も組み合わさったちょっとHなラテックス素材のドレスとして先日リリースされました(まあたいていラテックスの服ってHなのですけれど)。BareRoseのLatex Maidです。

ボウ・リボンとストッキングが可愛くてセクシーですよね。しっかりと見せたくって今回のポーズも自作したのですが、アップロード後に見てみると関節が捩れていたり、いかにも不自然だったりして、細かいところを修正していましたらこちら一つで相当な時間がかかってしまいました。たはは。
ホワイトブリム、というのでしょうか。カチューシャやフリルもsculpted primsで出来ていて、質感はノーマル・プリムのそれと較べてグッと良くなりましたね。胸元もしっかり開いて陰影線やハイライトもラテックスにギュッと締め付けられているようでいい感じ。

袖のリボンは好きだったのですけれどリボン・チョーカーは好みでなかったので nOdの首輪に変えています。革紐がflexiで揺れるところがリアリスティックで気に入っています。

エプロン・スカートもまたsculpted primsで、非プリム部分とさほど違和感のないものです。White Bunny同様超ミニのものも入っていますが、こちらも十二分に短い丈で、ちょっと膝を上げるだけで見えてしまいそうになります。あ、下着もかわいいのが入っていますよ。

またまたCelaさんにおすすめいただいたのがこちらAphrodite CreationsのSerenity Shoes Black。他にも安価で質感のいい靴が揃っています。ヒールの高さも好みでね。ベーシック・カラーはこちらで全部そろえたくなってしまいます。
ところで、ちょうど昨年のいまごろ、催眠装置のことを記事にしていたのを覚えておいでの方もいらっしゃるでしょうか。あのあと幾たびかアップグレードされて、今は数十種類もの洗脳プログラムを受けられるようになっています。
洗脳といったって、ぐるぐる回る渦巻きの中央に次々に言葉があらわれては消え、するだけなのですけれど、たまにうまい表現があっておもしろいのです(多少、英語の知識は要ります)。
その中にフレンチ・メイド・トレーニングというものがありまして、それを受けている間に「フレンチ・メイドを着たら私セクシーかも!」と勘違いし始めて欲しくなったというのが今回の発端でございます。

あら、しっかり洗脳されてる。

Sunday, February 10, 2008

リボンと刺繍のランジェリー

2日の記事でさらっと着けていたのですけれど、まだご覧にいれていませんでしたよね。INSOLENCEのバレンタイン・アンサンブル&ガーターです。ピンク、ホワイト、グレー、ブラックのクラシック・カラーが揃っています。

さすがファッション情報に敏い方からはすぐにこちらの看板モデル、リキュさんに似ていませんか?と問い合わせをいただきました。お察しのとおりわたくしでございます。どんなもの?という方はお店かお店のblogでご確認をどうぞ。ラインが綺麗にみえるようにシェイプを変えているので似ている人にみえたのかもしれませんね。グロスもフェイスライトも付けず、いわばすっぴんで撮ってもらいました。

何でも少し前に書きました白昼夢という記事のお写真をたいそう気に入ってくださって、それで今回わたくしに白羽の矢が立ったようです。興味のない方のほうが多いかな、と思っていた記事ですので、こうしてこのお写真が好きだ、といっていただけるとうれしいですね。
モデルのことはさておきまして、肝心のランジェリーですがカップ部分とガーター、そしてシースルーのガーターと重なったパンティーの刺繍がまた美しくって、上品なんだけれど目を惹き付けられるのですよ。ブラはばっちり透けていますので、その下地とあいまって男性諸氏は目を離せないのではないでしょうか。バレンタインだけではもったいない、ぜひとも一度見て欲しいセットでございます。

ちなみに今回撮影用にポーズを作っています。お写真で着けているのはCelestial StudiosのAshleeという髪型なのですけれど、市販のポーズですといずれも肩に髪束がささってしまってうまく撮れなかったのです。つくらない人、の中でも不器用な私でしたが手慰みにこうして自分用のポーズを作ってみると楽しいものですね。

Tuesday, February 05, 2008

5分後の世界

私は時間が出来るとお店めぐり…はさほどしておらず、実はランダムにテレポートしたり、ワールドマップ上でイベントが開催されているところに出かけたりして何か面白いものや出会いはないものかと飛び回っていることが多いのです。本日のお写真はその中で見つけたとびっきりのお店、Five minuites afterのウィッグ付きニットキャップとマフラー、ショルダーバッグ、ラバーソールです。

メインランドのリゾート地、居住区に使用する人が多い一角で、さらにはスカイボックスにあるというすごいお店です。デザイナーさんはお客さんはほとんど来ないです、とこぼしていらっしゃいました。そりゃあ私みたいなヘン子しか来ませんよ、と手をひらひらさせていましたら、そのうちの一人はどうもBettiePageさんだったようです。ヘン子だなんて言ってごめんなさい、ごめんなさい。

BettiePageさんはとっくの昔にFlickr!にニットキャップの着用写真を投稿なさっていてガーンとショックを受けました。アムンセン隊に敗れたスコット隊もこんな気分だったのかなあ、いえそんなたいしたものではありませんけれど。すてきな場所やお店を見つけるのも、そこで写真を撮るのも抜群にうまくって、彼女にはお店の品物のほかにそちらでもよく驚かされます。
この肌触りが良さそうなニットキャップ・マフラーやキャスケット、それに考えてみればSecond Lifeではほとんど見ないラバーソールの靴って皆さんご存じないだけで、欲しいという方は多いでしょう。NekokoさんやHominさんなら一色しか売っていなくてもFatpackをお買いになると思うのです。変なところで引き合いに出してごめんなさい、でもお二人のようなかわいらしい子にきっとよく似合うと思うのです。マフラーは二種類の巻き方ができ、靴にはニーソックス二種が同梱されています。

Hushaby Babyのワンピースです。acoさんがお召しになっていてその色とチュニックとしても着られるというのをきいて、すぐ買いにいったものです。
…あら?以前に書いたつもりですっかり失念、おまけのような扱いになってしまいました、okiさんごめんなさい。何だかあやまってばかりの記事になってしまいました。すみません。

Monday, February 04, 2008

ハード・キャンディ

このところすっかり話題になっているお店、NAIMAのドレスシャツとレザーマイクロミニ、オーバーニーブーツです。確かyouさんに透けたり濡れたりするものをご紹介しようとして覚えていたお店です。
そのときはあまり惹かれるものがなくってその後すっかり失念していたのですけれど、新作のレザーコートやスタッズ付きのデニムミニをCelaさんがお召しになっているのをみて魅力的だなあ、とすぐ買いに走ってしまいました。やはりおしゃれな方が着こなしていらっしゃるのを見ると欲しくなりますね。
胸元でこう裾を結ぶタイプのシャツって好きでBlazeのものもよく着ていたのですけれど、こちらはsculpted primsでより自然さと立体感があります。この手のシャツって本当に真っ白なものが多いですが、グラデーションと皺が入っていてこう市街の明かりに照らされても安っぽく見えませんね。皺はちょっと見えすぎかな。

同じ形でショート・スリーブのものや裾を結んでいないもの、胸元を露わにした大胆なフル・オープンのものなどが同梱されています。
勧めていただいたときにめっちゃミニ、とは耳にしていました。が、こちらはまたとんでもなく短いですね、25cm丈ぐらい…?見えそうで見えないギリギリのラインです。これ以上短いといえばMischiefのジャケットレイヤースカートぐらいのものでしょうか。
スカート・ベルトともにスクリプト入りのものが含まれていて、立ち位置と座り位置を記憶させることが出来ます。

オーバーニータイプのブーツって、ひどく安っぽいか野暮ったくて使えないものが多いのですけれど、こちらは格好良いですね。foot、lower leg、upper legと三カ所で履くブーツですから高プリムに見えますが、両足で40プリムとロー・プリムです。
髪はいいですね、どこのものですか?とちらほら訊かれますがGuRL6のものですよ。

今回の場所ですが、ご存じMidian Cityの海岸です。こちらはまだ不思議なカタカナの看板やお店もあってそうでもないのですけれど、少し外れたところやApocalypseエリアは廃墟や人通りの全くないガード下などが多く、黙って歩いていると怖いです。空が赤いのにどきっとしたりしてね。

一昨日の記事のようにふりふりのドレスを着て明るい森の中を散歩するのが大好きなのですけれど、ふつうなら一人で絶対うろつけないなあ、というような暗い裏路地をわざわざ探して徘徊するのも好きなのでございます。どこか屈折しているのかなあ。

Saturday, February 02, 2008

木漏れ日

Tuliの新作Anniです。お店の新作情報をきちんとチェックしている目敏い方は「ああ、あの人買っていそうだなあ」と思し召したのでしょうが、もちろんリリース直後に買っています。買わないでか。
スカートの美しい柄とレース遣いにやはり一番に目がいくのですが、コルセットやトップスの風合いもすばらしいものです。

いつか可愛い格好で訪れてみよう、と思っていたのがこちらGreenbrier Woodです。木漏れ日に嘆息しながら、ゆったりと散歩していて心地が良いものでした。
こちらはブラック・アンド・ホワイトです。スカートの丈がいい具合にミニで、ふんわり揺れてそこも可愛いなあと思います。上のお写真ですとストッキングを穿いているように見えますが、たまたま黒く陰になっているからで素足です。

お洋服は上記ブルーとこちらのほかブラウン・カラーもあって、三色セットで二色のお値段にて購入できるのですけれど、一目で好きになってしまって一枚目のお写真のブルーを買ったあとにfatpackの存在に気づいたのです。結局ブラック・アンド・ホワイトも単体で求めてしまいました。服を買うときは逸る心をおさえて、まずはきちんとお店を巡ってから買いましょう。

場所ですがLe Royaume de NoSgothというフランスのゴシック・ファンタジーロールプレイ・エリアです。ヴァンパイア・NEKO・ライカンスロープ・エンジェルとCity of Lost Angel'sと共通項も多いですから、そちらで活躍なさっている方はすんなりとけ込むことが出来そうですね。中世風の街並みに何故か和風の建物があったりして、それが何だかあまり違和感がないのでふしぎなところです。
お店の看板ではLassitude&Ennuiのフラットをさっとつっかけてシンプルに着こなしているのですけれど、私はアリス風に思いっきり甘々にして遊んでしまいました。EdelweissのMaid Dress Aliceについてきたリボンと、Kru's BoutiqueのSugary Silhouetteセットのチョーカーをそれぞれ紺に染めて使っています。
もともとレースのかわいい下着が付いているのですけれど、上のお写真ではINSOLENCEのこれまた新作Valentineのピンクガーター・ストッキングとパンティを穿いています。こちらについてはいくらか問い合わせをいただいておりますので、また別に書きますね。靴は Periquita ShoeのLilac Stripesを合わせて。カラーを全部合わせてしまうとくどいかなあ、と思ったのですがそうでもなくってホッとしています。髪型はいつものRaCのClassic II - Ash Brownです。

変わってブラック・アンド・ホワイトカラーの方はグッとシンプルにTRUTHのGwenevereとJ's のGOTH RIBBON LACEUPBOOTS、Shiny ThingsのRoses and thorns chokerを着けています。

髪型とブーツはCelaさんに教えていただいたのです。ブーツはつま先や側面にリボンが結んであって、靴紐はflexi、結び目がsculpted primと丁寧な仕事が光る良品です。MAMESAND RINGSで見かけていつかカウガール・コスにウエスタン・ブーツを使おうと思っていたのですけれど、まさかゴスがメインショップで販売中とは思ってもみ ませんでした。リボン無しのオプションもあります。

今回のテーマは木漏れ日…いや別に毎回テーマを決めているわけではないのですけれど、おひさまの光と同じぐらい月の光が木々の間から差し込むのが好きで、お洋服二色イメージを変えて撮ってみました。いかがなものでしょうか。