暦を見ればすでに皐月、風薫る、なんて思わずしたためたくなってくるような気持ちの良い日と、妙に冷え込んで足がかじかむような日と互い違いにやってきますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
わたくしはといえばどうも疲れ気味でして、このごろはログインしてもお写真を何枚か撮って
そのまま休んでしまうことが多かったです。無理なダイエットはいけませんね。
さて、服だの靴だのたくさん買い込んでいるのですが、最近気に入ってよく着ているものの1つがこちらBare RoseのMiriです。
スカートレイヤーのお洋服ですが襟や腰のリボン、それに目の細かいテクスチャで安っぽく見えないのが嬉しいのです。上からさらにsculpted primsの裾がスカートを覆います。そうなるとプリムとレイヤー服の境目が気になるところですが、こちら普段浮いてみえたり、歩いているときにおかしく見えたりしません。
もともと1枚目のお写真に写っているスリットのセクシーなロングスカートと、プリムミニスカートの2種類が用意されているのですが、いつものごとくロングスカートをそのまま短くして穿いています。プリムパーツはもちろん、服もmodできるとやはり便利ですね。
ヘアスタイルはもう皆さまご存じでしょう、ARGRACEから待望のキャップ無しヘア(帽子付きのものも素晴らしいのですが)、Gracefulです。ベーシックなカラーは揃っているのですが、やはり安心して黒を買えるお店ということ、大人っぽくいきたいなあということでBlackを選びました。お召しになっている方をみるとついじっとその櫛通りの良さそうな後ろ髪を眺めていたのですが、やはり購入して正解でした。
わずかにちら、ちらとぶらさがっているのが見えるアクセサリはDesigns by Nissa RaynaのSilver & Amethyst Teardop Earringです。ふらっと入ったお店ですがちょっとかわいい、おしゃれすぎないアクセサリが多くて、すぐにチェックリストに入れてしまいました。もともと求めやすいお値段のアクセサリなのですけれど、SilverとTopazの同デザインのものがサンプルがわりにdollabieとなっているので、着用感のわかりづらいdemoより買いやすいですね。
靴はSLink!のGlamour Platform (Coloured Heel)、Blackカラーです。最近また靴箱を増設しなくてはいけないぐらいにいろいろ買っていましたので、手持ちのものですませようかなとおもっていたのですが、やはり新しいサンダルが欲しいというのと、指先を出したくなって、物欲に負けてしまいました。椰子、さざなみ、マリンスノーでJ'sのグラディエーターサンダルを履いて狂喜していましたが、こちらもまた素敵ですね。プリムトゥばんざい。偶蹄目よさようなら。
そうそう、こちらネイルカラーやネイルアート、ジュエリーを貼ったりストラップの石もHUDで変えられて、しばらく遊んでしまったぐらい機能があるのですが、中でもおお!と感心したのが足首を調整する機能が入っていることです。プリムで出来た足は座ったりポーズをとったり、ちょっと足首をひねったときに左のお写真のようにずれて不具合が出るのですが、そちらをきちんと右のように直してくれます。もちろんHUDを着けていないといけないのが少々煩わしいところですが、こういうちょっと細かいところ、いいなとおもいました。
この機能についてはJust a Reminderというblogの裸足の季節という記事が分かりやすいとおもいます。こういったsculpted primsの足を使ったサンダルを探していたときに見つけたのですが、本当におしゃれな方で、お写真をお撮りになる場所もぴったりで、とても参考になるファッションblogです。
今回はちょっとおまけがあります。下に着用しているものです。Reasonable DesiresのBlack Natasha…ちょーっとえっちでしょうか?レースの細かいストラップレスのブラとダブルストラップのついたGストリングにやられてしまいました。コスチュームがメインのお店ですが、最近はランジェリーもいいものがありますね、このお店。ついついセクシーなものや可愛い物で綺麗に仕上げてあるものをみると手が伸びてしまいます。人にみせないのに。
ポーズは1枚目と3枚目がそれぞれKru's Boutiqueのkru_model111とkru_model123です。最近Kru's Boutiqueからはお洋服の新作が無いのがさびしいところですが、さまざまなお洋服で使える素直なポーズがよくリリースされています。
2枚目のお写真のものが少し前にNaimaのジャケットを写すときにつかっていましたお店Oberon's TrickのOt* Stand FR020,
4枚目がFantasistaというところのFantasista-stand1とFantasista-stand3です。いずれもfreebieまたはdollabieですが、しっかりお写真を撮るときに使えますね。こういうものはまた買い物へいこう、というときにlandmark代わりになって嬉しいです。
撮影場所はSpirit Keyという地中海に囲まれた島を模したところ、あたたかくなったら訪れようと思っていました。常緑の熱帯植物や木蓮、しだれ柳などの樹木がさりげなく配されていて、何とも気の安らぐ島です。探検の途中にこういった場所にめぐりあえると、心がほっこりしますね。
ARC : 2,220 / 410
Friday, May 01, 2009
初夏の潮風
Labels: ARGRACE, Bare Rose, Designs by Nissa Rayna, Reasonable Desires, SLink
Friday, July 11, 2008
椰子、さざなみ、マリンスノー
みなさまもうLas Arenas Rosadasはご覧になりましたか?Naimaのデザイナーさんがつくったリゾート地なのですけれど、Second Lifeとは容易に信じがたい情景が広がっています。桟橋を渡ればそこは波が寄せる美しい島、椰子の多く繁り強い陽射しを和らげて、sculpted primsだらけでちょっと重い、というところです。波飛沫が特に素晴らしく、初めて訪れるときは驚くこととおもいますよ。ちょっとどんな感じ?とご覧になりたい方はLas Islas SLのグループフォトをご覧になってください。特にご本人の掲載した写真が加工無しのものなのに美麗でおすすめです(登録情報を促されてご覧になれない方は例によってWassrかslbuzzの私が撮ったお写真をどうぞ)。
こちらはランドデザイナーとして同様にそのデザイナーさんが手がけた場所のうちの一つ、Rooster Tailというところです。こちらのSIMをぼんやり散策しているときにSIMオーナーさんが話しかけてくださったのですが、何でも30SIMのコミュニティとして制作中なのだとか。お洋服や島のお写真を撮っていいですか?と訊ねると自由に散策して撮っていいよ、と快く許可してくださいました。こちらの写真を撮っている間も背景の椰子の木が少しずつ増えていくような状態でしたので、これからがたのしみなところです。どんな人がやってくるのかな。
さて本日の着ているものの話ですが、やはり会う人から一番にすごい!と言われるのがこちらのヘアー、SLinkのMaya style - Walnutカラーです。5月ごろからずっとこのユニークなヘアースタイルは気になっていたのですが、カラーパックがけっこういい値段なのと、このカラーだけ欲しかったのでしばし敬遠しておりました。思い立ってデザイナーさんにこの一色だけ欲しいのだけれど…とNotecardを送っておきましたら、うれしいことにその後単品で購入することが出来ました。こんな数のセットは要らないなあ、というときは単品で購入することが出来ないか丁寧にたずねてみるのもいいですね。かなり気に入っています。
今回のもう一つのお気に入りはJ'sのReal Toe GladiatorSandals、DarkBrownカラーでございます。とはいっても、もうとっくにFatPackで買いましたよ、という方も多いでしょうね。最初sculptie toeがSLExchangeで出たときにはおもしろいものがあるなあ、というぐらいの認識で、J'sからReal toeシリーズがリリースされたあともどうも妙な抵抗があって、しばらく見送っていたのです。けれども先日付け指(と、いうのも変な言葉ですね)の付いたサンダルを一通り試着してみましたらば、すっかりその虜になってしまいました。つま先に自信があるのって、本当にうれしい。一番心配していましたのはスキンカラーにちゃんと合わせられるかな、ということでしたが、いざ内蔵のscriptで染めてみるとあっという間でした。色白な方はほんの少し苦戦するかもわかりません。トゥ・リングが二種類ついていて、そのどちらも品が良くていいですね。こちらを履いたあとは他を使いづらくなってしまうほどです。品物とは直接関係ありませんが、流行りのグラディエーターを素足でさっと履けて、まさしく充足感もあります。思わずstrength and honorと口走りそうになります。
さて肝心のお洋服はBishWearのSheer Pureというものです。どうしていつもとはちがって最後に持ってきたかと申しますと、こちら相当昔、昨年の9月に購入したもので、今では売られていないかもしれない、という懸念からでございます。もし見つからなかったらごめんなさい。アクセサリを外せばそのままGorへもいけますし(これは半分冗談ですが)、BishWearの服のなかでは一番よく着ているものなのですけれどね。ゴールドのアクセサリはあまり持たないほうですので、新しく買うことはせずにSF Designのear ringと、FacetsのChameleon Rolo Braceletを少し染めて使っています。カラー、ベルトはもともとお洋服についてきたものです。
スカート丈は本当にギリギリで膝を少し曲げただけで危険なことになります。残念なことに(そして男性陣にはうれしいことに?)modが出来ません。下着の着用をお忘れ無く。上ではThe PlagueのLace-n-Bead g-string - White (B)を穿いています。穿いているといいますか、引っかけているといいますか…現実にあるデザインのもののようですが、さすがにこういったブラジリアンふうの健康的な格好でないとなかなか着けられません。さらっと着ているようでいて、けっこうどきどきしています。
今回はvol's shopというところのLovely?_packからstanding6をつかっています。低価格でユニークなポーズやアニメーションを販売しているお店で、このパックに含まれているポーズは使いやすいなあと思います。本当にこのお値段でよろしいのでしょうか。
これから暑さたけなわ、たまには大胆でセクシーな格好も楽しんでもいいですよね。…あら、前回も同じことを言っていましたっけ?
ARC : 1,276 / 641
Labels: BISHWEAR, J's, SLink, The Plague
